年長組のみんなで、冬ならではの「アイススケート体験」へ出かけました。
最初は慣れない氷の上に、「つるつる滑る!」「足が勝手に動く~💦」と壁とお友達状態だった子どもたち。しかし、そこはさすが年長さん。転んでお尻が冷たくなっても、「見て!立てたよ!」とすぐに笑顔の花が咲きます。
大人の手をしっかりと握って一歩を踏み出し、最後はみんなで背中につながって「人間列車」が出発進行! 「怖い」が「楽しい!」に、「できない」が「できた!」に変わる瞬間、子どもたちの表情は自信に満ち溢れていました。
冷たい氷の上で育まれた温かい絆と挑戦心。卒園を前に、また一つたくましくなった姿を見せてくれました。