社会福祉法人 𠮷野福祉会 YOSHINO FUKUSHIKAI

発達支援ひだまり今日のできごと

【職員紹介 第六弾】ひだまりのオアシス!ちひろさん!

職員紹介シリーズ、いよいよ最終回。第六弾は、ひだまりの心安らぐ存在——外山 ちひろ(とやま ちひろ)さんです。「顔を見ると話したくなる」と職員みんなが口を揃える、ひだまりのオアシスのような人です。

【プロフィール】
資格:臨床心理士、公認心理師
以前は児童相談所、適応指導教室、メンタルクリニックなどでも働いていました。児童発達支援の領域が一番長いです。

子どもの頃はどんな子でしたか?
「男の子に混じって、外で鬼ごっこ、野球、サッカー。とにかく走り回っていました」とちひろさん。体を動かすことが大好きで、小学生から始めたバレーボールは大人になってからも続けているそうです。「最近はなかなか行けていませんが……」と笑いながら話してくれました。心に寄り添う専門職でありながら、根っこにあるのは体を動かす喜び——そのバランスが、ちひろさんの穏やかさを支えているのかもしれません。

仕事のやりがいを感じる瞬間はいつですか?
「保護者の方が子どもの成長を感じて、その喜びを一緒に共感できた時です」——ちひろさんの視線は、いつも子どもと保護者の両方に向いています。「子どもたちはもちろんですが、保護者の方々にも『ひだまりに来てよかった』『なんだかすっきりした』と思ってもらえると嬉しいですね」。子育ての不安や迷いをそっと受け止めてくれる存在が、ひだまりにはあります。

リフレッシュ方法は何ですか?
「韓国ドラマを見ることです!予定が何もない日は、一日中でも見ていたいくらい(笑)」。もうひとつは、友人とランチに行って、たわいもない話を延々とすること。人の話に耳を傾ける仕事だからこそ、自分も思いきり話せる時間が大切なのですね。

他の職員からひとこと「ちひろさんと言えば…?」
よく歌う・明るい・笑顔・抹茶大好き・顔を見ると話したくなる

どんな人も優しく受け止めてくれるちひろさんがいるから、子どもも大人も心穏やかに過ごすことができるのかもしれません。これからもよろしくお願いします!

——そして、シリーズ完結です

全六回にわたってお届けしてきた職員紹介シリーズ、今回で全職員のご紹介が終わりました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。個性も得意なことも違う職員たちが、それぞれの持ち味を生かしながら、子どもたちと保護者の皆さまを支えています。

今後はさまざまなテーマで「ひだまりの今」を発信していきます。どうぞご期待ください!