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職員紹介シリーズ第五弾は、ひだまりを冷静に見つめ、ときに鋭いひと言を放つ——藤永 文音(ふじなが あやね)さんです。物静かに見えて、実は芯のある人。そんなあやねさんに聞いてみました。
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【プロフィール】
ひだまりで児童指導員をしています。子どもたちがひだまりにいる間、保護者代わりとしてそばに寄り添う——そんな役割を大切にしています。
※「児童指導員」とは:児童福祉施設で、さまざまな事情によりサポートが必要な子どもたちの健全な育成や自立を支援する専門職です。主に生活指導や発達支援を行います。
子どもの頃はどんな子でしたか?
「外で遊ぶのが好きな子どもでした。今でも散歩に行くのが好きです」——子どもの頃から続いている「歩くこと」への好み。子どもたちと一緒に散歩へ出かけるとき、あやねさんが一番楽しそうにしているのは、きっとそのせいですね。
仕事のやりがいを感じる瞬間はいつですか?
「子どもたちの『できた!』という瞬間に立ち会えるとやりがいを感じます」とあやねさん。短い言葉ですが、そこには日々の積み重ねが詰まっています。子どもがひとりで何かを成し遂げる瞬間を、静かに、でも確かに見守り続けているからこそ言える答えです。
リフレッシュ方法は何ですか?
「散歩に行ったり、銭湯に行ったりします」——ここでも登場する「散歩」。歩いて、湯につかって、また明日へ。シンプルだけれど、続けられる人ほど強いものです。
他の職員からひとこと「あやねさんと言えば…?」
ちいかわ・芯がある・絵が上手い・散歩好き・子どもたちのお姉さん
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あやねさんは、子どもたちにとっての「安全基地」であり、同時に頑張りをそっと後押ししてくれる存在です。安心できる場所があるからこそ、子どもたちは新しいことに挑戦できる——あやねさんがいてくれることの意味は、そこにあるのかもしれません。
これからもよろしくお願いします!
次回(第六弾)は…ちひろさんです。乞うご期待!