社会福祉法人 𠮷野福祉会 YOSHINO FUKUSHIKAI

発達支援ひだまり今日のできごと

【職員紹介 第四弾】ひだまりの母!みほさん!

職員紹介シリーズ第四弾は、ひだまりの母的存在——津留 美穂(つる みほ)さんです。子どもも大人も、みほさんのそばにいると不思議と安心できる。そんな人です。

【プロフィール】
資格:作業療法士(OT)
子どもたちと一緒に遊びながら、「どうしたら安心かな」「どんなやり方なら『できた』や『たのしい』を感じられるかな」「今日はどんなことに興味があるかな」——そんなことを探しながら、日々一緒に過ごしています。

子どもの頃はどんな子でしたか?
「自然の中で遊ぶことと、本を読むのが大好きな子でした」とみほさん。木登りをしたり、里芋の葉に落ちた朝露を集めたり、木苺を見つけてそのまま食べたり——文字通り「道草を食いながら」帰るような子どもだったといいます。その感性が、今の仕事の原点になっているのかもしれません。

仕事のやりがいを感じる瞬間はいつですか?
「一緒に遊ぶ中で、ふと目が合ったり、同じものを見て一緒に笑ったりする瞬間です」——みほさんの答えは、静かで、でもとても豊かです。

「電車だね。かっこいいね。」「お花きれいだね。」「風が気持ちいいね。」「この本おもしろいね。」「水を流したらどうなるかな」「わぁ。どこまでいくんだろう。」「これ、ここに積んでみようか?」

「そうやって同じものを見て、感じて、その子の世界に入れてもらえたと感じる瞬間が、この仕事をしていてとても嬉しい瞬間です」——みほさんのこの言葉に、ひだまりの支援の核心があるように思います。

リフレッシュ方法は何ですか?
「ゆっくりお風呂に入ることです。ついつい長風呂になって、ゆびがしわしわになるまで入っています(笑)」——子どもたちのそばでずっと感じ取り続けているみほさんだからこそ、ひとりでゆっくり湯船につかる時間が大切なのかもしれません。

他の職員からひとこと「みほさんと言えば…?」
子どもの安心できる存在・寄り添う・お母さん・分析者
「みほさんはひだまりのすべてを包んでくれる優しい人です。子どもも大人も安心して日々過ごすことができます!」

「分析者」でもあり「お母さん」でもある——それがみほさんです。子どもたちの世界にそっと寄り添い続けてくれるみほさんがいるから、ひだまりは温かい場所でいられます。これからもよろしくお願いします!

次回(第五弾)は…あやねさんです。乞うご期待!