社会福祉法人 𠮷野福祉会 YOSHINO FUKUSHIKAI

発達支援ひだまり今日のできごと

【職員紹介 第三弾】ひだまりのムードメーカー(自称)!こうきさん!

職員紹介シリーズ第三弾は、ひだまりのムードメーカー——布施 孝樹(ふせ こうき)さんです。子どもたちから「対等な子ども」として遊んでもらっていると語るこうきさん、その正体はどんな人?さっそく聞いてみました!

【プロフィール】
資格:保育士/法人歴約7年・系列5園を経験/宮崎県出身・3児の父(小5、小1、生後4か月)/趣味:ボルダリング🧗

子どもの頃はどんな子でしたか?
「今もそうですが、外に出るの大好き!友だちと遊ぶの大好き!で、一年中落ち着きのない子どもでした(笑)。食べるのも大好きで、周りよりちょっとぽちゃっとしていましたね」とこうきさん。わがままで思い通りにならないと癇癪を起こすことも。「でも、今となって親の目線で振り返ると、本当に大変だったと思います。両親にはとても感謝しています」——3児の父として、子ども心と親心の両方を知っているこうきさんらしいひと言です。

仕事のやりがいを感じる瞬間はいつですか?
「子どもたちが、大人としてではなく、対等な『子ども』として関わってくれる瞬間が一番嬉しいんです」とこうきさん。大人と子どものあいだにある一線を感じさせないよう、子どもの頃の感性を思い出しながら日々子どもたちと過ごしているといいます。「『子ども心』を忘れなければ、子どもたちも素の一面を見せてくれる。その信頼が成長につながっていくと思っています。嬉しいことも悲しいことも一緒に感じながら、『ひだまりに行きたい!』と思ってもらえる場所を作り続けていきたいです」。

リフレッシュ方法は何ですか?
「思いっきり登ること!ボルダリングです」と即答。どれだけ疲れていても、壁を目の前にすると疲れが吹っ飛んで時間があっという間に過ぎるとか。「難しい課題をクリアできたときの感覚は、他の何にも変えられないですね。何歳になっても熱量を持って打ち込んでいきたい!!!」——感嘆符が三つも出てきました。

他の職員からひとこと「こうきさんと言えば…?」
遊びの達人・子どもの先輩的存在・見た目は大人、頭脳は子ども・いるだけでその場が明るくなる!ひだまりの機動力!

「見た目は大人、頭脳は子ども」——これ以上ない紹介文ですね。こうきさんがいてくれるから、ひだまりは毎日明るいのかもしれません。これからもよろしくお願いします!

次回(第四弾)は…みほさんです。乞うご期待!