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梅雨が明け、いよいよ夏本番。ひなたの子どもたちは暑さなんてものともせず、毎日元気いっぱい外で遊んでいます。
7月7日、七夕の日に「七夕まつり」を行いました。笹竹には、一人ひとりが書いた短冊がゆらゆらと揺れています。
「野菜をいっぱい食べられるようになりたい」「お友達といっぱい遊びたい」——小さな願いのひとつひとつが、笹竹の葉の間でそっと星に届くといいですね。
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お昼のお楽しみは、流しそうめん!屋外に設けられた手作りの長い樋にそうめんが流れてくると、子どもたちは目を輝かせました。
「あ、逃げた!」「もうちょっとだったのに!」——最初はなかなか上手くつかめず、悔しそうな表情も。でも何度も挑戦するうちに、少しずつ箸の使い方が板についてきて、「たくさんとれたー!」という声があちこちから聞こえてきました。
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諦めずに挑戦し続けて「できた!」をつかんだ瞬間の顔は、どんな言葉より輝いていました。
七夕飾りをつくること、願いを言葉にすること、季節のごちそうを楽しむこと——日本の夏の文化を、遊びと食の両方から丸ごと味わった一日でした。
短冊に書いた願いが、いつか「できた!」に変わる日を、私たちも一緒に楽しみにしています。