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今年も子どもたちが待ちに待った年間恒例行事「鯉つかみ」の季節がやってきました!
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今年はいつもの「鯉(コイ)」に加えて、新しく「ヤマメ」もプールに登場です。
水しぶきを上げながら元気に逃げ回る大きなお魚たちに、子どもたちは大興奮で手を伸ばします。
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おおはし保育園の行事では、大人も全力で楽しむのがモットー。
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先生たちも全身びしょ濡れになりながら、子どもたちと一緒に本気で魚を追いかけ、とびきりの笑顔を見せていました。
そして、思い切り命と触れ合って遊んだ後は、この行事のもう一つの大切な時間です。
今年は地元の鯉養殖・鯉料理屋さんに多大なるご協力をいただき、職人さんが子どもたちの目の前で、捕まえたばかりの魚をさばく様子を見せてくださいました。
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ついさっきまで水の中を力強く泳いでいたお魚が、静かに命を終え、私たちが食べる「食材」へと変わっていく瞬間。子どもたちはその様子をじっと真剣な眼差しで見つめていました。
「生き物の命をいただいて、みんなの体をつくる大切なご飯になるんだよ。だから、しっかり焼いて残さず食べようね」というお話を通して、命の尊さ、「生と死」、そして食の循環について深く学びます。
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きれいに串打ちされたヤマメが炭火で香ばしく焼かれていくのを、子どもたちは「ありがとう」という感謝の気持ちを込めて見守りました。
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スーパーに並ぶ切り身からは見えにくい、命のバトンタッチ。おおはし保育園では、こうしたリアルな体験を通して食べ物を大切にする心を育む「ホンモノの食育」を、これからも大切に続けてまいります。