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園の毎年恒例行事となっている「手作りお味噌づくり」を行いました。
お気に入りのエプロンと三角巾をキュッと身につけ、小さな職人さんに変身した子どもたち。
目の前に用意された材料に興味津々の様子です。
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まずは、麹とお塩を丁寧に混ぜ合わせる作業からスタート。
「パラパラしてるね」「どんな匂いがするかな?」と、手のひらで感触や香りを確かめながら、おいしいお味噌になるように心を込めて混ぜていきます。
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続いて、大きなタライに入った大豆と合わせて、みんなでギュッギュッと力強くこねる作業へ。
お友だちと協力しながら、「おいしくなぁれ!」と元気なおまじないをたっぷりとかけました。
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私たちが手作りのお味噌にこだわるのは、子どもたちに「食の循環」や「時間をかけて美味しくなる魔法」「日本の伝統」を知ってほしいという想いがあるからです。
まさに「手塩にかけた」このお味噌は、これからゆっくり、じっくりと時間をかけて発酵・熟成の眠りにつきます。
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そして、見事においしいお味噌へと生まれ変わった暁には、これからの1年間、園の毎日の温かい給食に登場します!
自分たちの手で作った特別なお味噌を味わう喜びが、「食べるって楽しいな」「作ってくれた人にありがとう」という、豊かな食への関心と感謝の心へと繋がっていくことを願っております。
お味噌汁になってみんなの前に登場する日が、今からとても楽しみですね。