社会福祉法人 𠮷野福祉会 YOSHINO FUKUSHIKAI

大橋保育園今日のできごと

【年長組】春の甘い香りに包まれて!笑顔はじける「いちご狩り」体験

年長組の子どもたちがずっと楽しみにしていた「いちご狩り」へ出かけてきました。

ぽかぽかと暖かいハウスの中に一歩足を踏み入れると、そこには真っ赤に色づいた美味しそうないちごがズラリ!「わぁ、甘い匂いがする!」「大きいの見つけたよ!」と、子どもたちの目はたちまちキラキラと輝き始めます。

いちごを摘む前に、まずは農園の方から美味しいいちごの見分け方や、収穫のルールを教わりました。背筋を伸ばして真剣な眼差しでお話を聞く姿勢に、もうすぐ小学生になる年長さんらしい頼もしさを感じます。

いざ収穫がスタートすると、「どれが甘いかな?」とじっくり観察。お目当てのいちごを見つけると、ハサミを使って丁寧にチョッキン!。

自分で見つけて、自分の手で収穫したいちごの味は格別だったようで、大きなお口でパクリと頬張ると「あまーい!」「おいしいね!」と、とびきりの笑顔がこぼれていました。

お友だち同士で「あっちに大きいのがあるよ!」「どれにする?」と優しく声を掛け合い、喜びを共有する姿も見られ、子どもたちの心の成長に胸が温かくなります。

旬の味覚を自らの手で収穫し、五感で味わう豊かな食育体験。
春の心地よい風を感じながら、卒園前の心もお腹も大満足な、素敵な思い出の1ページとなりました。